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アクセラ 3週間レビュー

アクセラが納車されてから3週間が経ちました。

だいぶ新しい車にも慣れてきたので、簡単にレビューなどをしてみようと思います。

 

グレード:アクセラスポーツ15S PROACTIVE 2WD(FF) AT車

オプション:カーナビ、リアモニター、ETC

使用頻度:毎日

主な使用目的:通勤(片道15km)

総走行距離:800km

 

 

エクステリア

デザインが気に入ってこの車を購入したので、文句なしです。

また、ソウルレッドプレミアムメタリックはとても良い色で、友人や家族からも好評です。

ただし、かっこいいデザインの代償として、リアウインドウがとても小さくなっています。車庫入れの時などは、今まで以上に後方注意するようにしています。

 

インテリア

黒色で統一されたインテリアは、シンプルで落ち着きがあります。

メーター、ディスプレイも見やすくて良かったです。

マイナスポイントとして、夜間にカップホルダーなどが見えにくかったので、ダウンライトを付ければよかったな・・・と感じています。

 

エンジン性能

やはり、1.5Lのガソリンエンジンでは力不足に感じることもあります。

普段は通勤に使用しているのであまり気になりませんが、山道を走ったり、高速道路を走ったときには物足りなさを感じました。

パワーを出すためにアクセルを踏み込むと、エンジンが頑張っているのがよく分かります。

 

走行性能

ハンドルの細かい修正が不要で、安定してハンドルを操作することが出来ました。新機能「Gベクタリングコントロール」の効果なのかは分かりませんが、なんとなく運転が上手くなった気分になれます。

乗り心地に関しては、段差などで少し固いと感じることもありましたが、通常の道路では振動も無く、とても安定した感じを受けました。

以前乗っていた車(ミニバン)に比べれば、コーナーでの左右の揺さぶりもほとんど無く、とても満足しています。

 

燃費

普段の通勤では、15.8km/L

高速道路を走行したときには18km/L 以上

カタログ値が20.4km/Lですから、実際の燃費はカタログ値の77%くらいはあるということで、個人的には満足しています。

 

また、燃費に効果的なアイドリングストップは、ブレーキを踏む強さによってコントロールすることが出来ます。

例えば、信号が変わったタイミングを見て、停止時間が長くなりそうなら、ブレーキを強く踏んでエンジンを停止させます。

逆に、すぐに信号が変わりそうな場合には、ブレーキを踏む力を弱めてエンジンを止めないようにしています。

 

安全性能

特に良かったと思うのは、BSM(ブラインド・スポット・モニタリング)とALH(アダプティブ・LED・ヘッドライト)の2つです。

 

BSMは斜め後ろから車が近づいてきたことを知らせてくれます。

アクセラスポーツはミラーの死角が多くて、横を見るだけでは完全にカバーできません。(斜め後まで目視する必要がある)

なので、ミラーの死角にいる車を知らせてくれるのは、とても有効だと思います。 

ALHは、ロービームとハイビームを自動的に切り替えてくれます。対向車がまぶしくないように照射する部分を変えたり、かなり優秀なヘッドライトです。

さらには、横方向の照射範囲が広くなるので、歩行者や自転車の見落とし防止に効果的です。

 

その他、気に入った所はクルーズコントロールです。特にめずらしい装備ではありませんが、個人的には初めて使う機能です。

高速道路を走るときにクルーズコントロールを使ってみたところ、アクセルを調整しなくても速度が一定になり、高速道路の走行がとても楽に感じました。

 

マツダコネクト

色々と評価の分かれるマツダコネクトですが、私は良いと思いました。

センターコンソール部のダイヤルは操作しやすく、メニュー画面も見やすいです。色々な設定項目があって、いじっているだけで結構面白いです。

それから、カーナビも使ってみましたが、目的地設定、道路案内、特に問題無く目的地に着けました。ヘッドアップディスプレイに表示される案内画面も良かったです。 

あえて文句をつけるとすれば、標準スピーカーの音質が悪いことです。これは仕方の無いことですが、早く別のスピーカーに交換したいと思います。

 

総合評価

3週間ほど乗りましたが、アクセラスポーツは良い車だなと感じています。

デザインについては、褒められることが多くて嬉しかったですね。

それから、走行性能や安全性能に関しては、最新車種だけあって機能が充実していて、安心して運転することが出来ました。

 

これからは、スピーカーを変えたり、ルームランプを交換したりしようかなと考えています。

また、記事になりそうなことがあったら書きたいと思います。