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キャノン広角レンズ EF-S 10-18mm

カメラ

キャノンのレンズを購入しました。

当初は新しいミラーレスカメラを買おうと思っていたのですが、どの機種も良いものばかりでなかなか決められず、それなら一眼レフの新しいレンズを買おう!ということになりました。

 

現在、持っている一眼レフカメラは「EOS kiss X7i」ですので、APS-C用のレンズの中から超広角の「EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM」を選んでみました。

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APS-Cのカメラに装着すると、35mm判換算でおよそ16-29mm相当となります。

 

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レンズキットで購入した「EF-S 18-55mm」と比べてみると、ほとんど同じサイズですが「10-18mm」のほうが少し短くなっています。

 

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広角なのでレンズが凸になっています。

一応フードは付けますが、プロテクターなどは付けるつもりはないので触らないように気を付けよう。

 

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マウント部はプラスチック製です。

安っぽい感じはしますが、キットレンズの延長と考えれば十分かと。

 

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レンズは軽量で、小型の一眼レフカメラにぴったりだと感じます。

キットレンズ18-55mmを付けた時と比べると、若干レンズが太いかなと感じる程度です。個人的には、レンズが太いほうが見た目に迫力があって良いと思います。

 

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近所で試し撮りをしてきました。

さすがに広角レンズは映る範囲が広いです。全体的なゆがみを感じますが、広角レンズならではの写真で面白いと思います。

 

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高さ10mくらいありそうな物でも、かなり近づいて撮ることが可能です。

室内などの狭い場所で全体を映したい時など、かなり有効だと思います。あと一歩下がれば全体が入るのにな~という場面は結構多いと思うので。

 

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鉄塔も余裕で全体をとらえることが出来ます。

 

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夕暮れの空。もう少し雲があると広角レンズの効果が分かりやすいかも。

 

新しいレンズを手に入れて、色々な写真を撮ってみたい気持ちになったので、次の旅行には、このレンズを持っていこうと思います。